妊娠中毒症どうしてなるの?

妊娠中毒症は、はっきりとした原因が
いまだわかっていませんが、
その症状としてむくみ、たんぱく尿、
高血圧などがあげられています。

また妊婦の血液がなんらかの変化により、
異常に固まりやすく場合に
発生しやすいと考えられています。

大切なのは、この症状は
妊娠を期におこる体の変化によって
起こるものということです。

ですので、
日常の生活リズムや食事に気をつけたり、
気付いた時点で診断してもらい
治療してもらうことにより、
今以上に悪くならないということを
知っておいてください。

ほっておくと、
お母さんや赤ちゃんの生命が
危険にさらされることにもなりかねません。
妊娠中毒症は
むくみなどによる体の変化などにより、
自身で気付くこともあります。

定期健診の際に尿にたんぱくがおりているなど、
調べればすぐにわかることです。

例えば妊娠中期にもなれば、
お腹も大きくなってきています。

ですので足にかかる負担も大きくなり、
夕方になると足がむくむ
といった話はよく聞く話ですよね。

それはあくまでも妊娠中の経過のひとつで
特に異常ではありませんが、
朝起きた時から足の甲や手の甲、
ひどい場合にはまぶたや全身がむくんでいる、
そんな場合は妊娠中毒症です。

自分の体にすこしでも異変を感じたら、
すぐに医師に相談してください。


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