妊娠中毒症の予防と治療

妊娠中毒症の症状がひどくなると、
早産未熟児や死産の危険性があります。

またさらにひどくなると
母子ともに死亡するケースにまで至ります。

症状の例です。

・むくみが原因での体重増加

・血圧があがることにより頭痛がする

・尿の量が減る

・特に何をした訳でもないのに
 喉がよく乾き水分が欲しくなる

・体のだるさから食欲がなくなる。

・疲れやすくなる。

こんないろいろな症状があります。
これらの症状があらわれたら要注意です。
特にむくみは、
軽ければ食事治療や安静などの
治療で直していくことが出来ますが、
ひどい場合には
肺に水がたまる肺水腫になり、
入院治療が必要となります。

予防と治療で大切なことは、
安静にすることと食事に気をつけることです。

特に食事は毎日のことです。

むくみの大きな原因のひとつ
塩分のとりすぎには注意してください。

定期健診は必ず受け、
病院からも言われますが、
短期間での体重増加には気をつけることです。

その予防としても
食事内容がとても重要になってきます。

良質タンパク質を含む製品を
たくさんとることを心がけてください。

無理のない頑張りが妊娠中毒症の予防として、
また症状に気付いたら、
医師から言われる療法を守り、
症状が軽減するように努力してください。


93352妊娠中の様々な希望・不安・悩みについて
タグ:           
前の記事:プライバシーポリシー
次の記事:妊娠中毒症どうしてなるの?